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2026.07.22 -
2026.07.24
Ver 1.10.4 ソフトウェア更新のお知らせ(2026年7月30日)
概要
■実施日時
2026/7/30(木) 21時00分~25時00分 :VLOOM
2026/7/30(木) 21時00分~23時00分 :ボイスエージェント
■更新後バージョン
管理画面: Ver 1.10.4※変更あり
ブラウザフォン/ソフトフォン: Ver 1.6.9※変更あり
ボイスエージェント: Ver 1.1.0 ※変更あり
■本作業におけるサービス影響はございません。
■対象機能(VLOOM)
| 区分 | 概要 | 詳細 |
| 修正 | 通話におけるビジー音の改善 | 転送及び内線発信時に、発信先が通話中の場合に、通話中側でビジー音が鳴る不具合を改修いたしました。 |
| 修正/新機能 | STUNサーバーの接続差異の改善 |
該当の外部通信(STUN)接続時、転送取次通話中に外線側の音声がオペレータに届いてしまう不具合を修正いたしました。 また、全体設定に「STUNサーバー除外リスト」を追加いたしました。 |
| 修正 | オートイン機能の改善 | 待ち呼が蓄積されている際にピックアップされたオペレータ側にて、オートイン時間を設定しているのに、受付可に戻らない不具合を改修いたしました。 |
| 修正 | 内線通話時のユーザ名の改善 | ユーザーの内線番号が9桁の場合に内線通話をした際に、ユーザ名が表示されない不具合を改修いたしました。 |
| 修正 | 通話履歴リクエストの改善 | WebAPIの通話履歴リクエストで保留回数が取得できない不具合を改修いたしました。 |
| 新機能 | 通話履歴リクエストのレスポンス情報を追加 | WebAPIの通話履歴リクエストのリクエストパラメーターに対応履歴詳細(call_record_id)を追加いたしました。 |
| 新機能 | 絶対リーチ!SMS 連携(AI ACROSS)追加 | SMS連携プロバイダにAI CROSS社を追加いたしました。 |
■対象機能(ボイスエージェント)
| 区分 | 概要 | 詳細 |
| 新機能 | AIエージェントノード | Bedrock AgentCore と連携する新しい「AIエージェントノード」を追加し、シナリオから対話型 AI エージェントを呼び出して会話・情報引き出しを行えるようにしました。 |
| 新機能 | ecforce 連携プロバイダ追加 | ecforce を新しい連携先として追加し、シナリオから顧客・注文情報の検索や更新を専用 UI で組めるようにしました。 |
| 新機能 | AI補正待ちフィラー音声 | 従来は AI 補正の待ち時間中に無音になっていた質問ノードで、待機時間が 2 秒を超えた場合にフィラー音声を再生し、無音による違和感を軽減するようにしました。 |
| 新機能 | 外部連携UIカテゴリ表示 | 増加した外部連携先で見つけにくくなっていたシナリオエディタのサービス/認証プルダウンを、カテゴリ別にグルーピングして表示するようにしました。 |
| 新機能 | 絶対リーチ!RCS 連携(AI ACROSS)追加 | 新たな RCS 送信プロバイダとして AI ACROSS 社の「絶対リーチ!」を追加し、テンプレート送信および受信変数取得を含む RCS 連携をシナリオから利用できるようにしました。 |
| 新機能 | シナリオ固定プロンプトへの氏名変換指示追加 | 質問ノード内のシナリオの固定プロンプトに「氏名」の AI 変換指示を追加し、AI 補正時に氏名らしい発話をより安定して抽出できるようにしました。 |
| 新機能 | 質問ノード住所補正への Maps Grounding 導入 | 質問ノードに「住所」を追加し、受け取った住所発話の AI 補正処理に Google Maps Grounding を組み合わせ、住所の表記ゆれや聞き間違いをより高い精度で正規化できるようにしました。 |
| 新機能 | ナレッジベース管理機能追加 | エージェントノードで利用するナレッジベースを一元管理する機能を追加し、ナレッジベースのタグ付けや説明の管理を運用しやすくしました。 |
| 新機能 | Salesforce カスタムオブジェクト対応 | 標準オブジェクトのみ対応していた Salesforce 連携を、カスタムオブジェクトにも対応させ、シナリオから選択・操作できるようにしました。 |
| 新機能 | Gemini TTS 追加 | 音声読み上げ(TTS)プロバイダとして Google Gemini TTS を追加し、SSML読み上げタグを平文へ変換する処理と、読み上げ制御用のプレフィックス機能を追加しました。 |
| 新機能 | 転送ノード Slack 通知 | 転送ノードに Slack 通知設定を追加し、オペレーターへ転送するタイミングで Slack にお客様情報を通知できるようにしました。 |
| 仕様変更 | 条件分岐ノード UI/UX 再設計 | 条件分岐ノードの UI を IF / ELIF / ELSE 構造で再設計し、シナリオ公開前のバリデーションと統合してエッジ抜けや矛盾条件を検出できるようにしました。 |
| 仕様変更 | Slack / Gemini 連携プロバイダ強化 | システム連携ノードの連携先として Slack・Gemini を追加し、シナリオから Slack 通知や Gemini 呼び出しを専用エディタ UI で組めるようにしました。 |
| 修正 | kintone 検索演算子の自動切替 | kintone レコード検索クエリを、対象フィールドの型に応じて like 演算子・in 演算子を自動的に使い分けるように改善しました。 |
| 修正 | Webhook URL の変数選択式化 | 外部連携ノードの Webhook URL 設定を、フリー入力から変数選択式に変更し、選択した認証情報に応じて URL のプリセットが自動セットされるようにしました。 |
